うなぎ 野田岩 服装


うなぎの老舗 野田岩さんに行くときの服装は
かしこまる必要はないですが、
できるだけきちんとしたものを着ていった方が
気分良く過ごせると思います


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野田岩 麻布飯倉本店の本館の引き戸を開け、店内に入ると・・・

絽の着物をキリリと着こなした中居さんが
わたしたちを迎えてくれます


瞬間的にピッと背筋が伸びる感じ。



わたしたちが行ったのは、お昼間の営業時間内、
開店してすぐの11時ごろでしたが

他のお客さんも、ラフではあっても
みなさん襟(えり)のあるものを着ていらっしゃいました


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中にはカジュアルな服装の方もいるでしょうけれど

「 礼儀 」 として、ちょっとだけでも
きちっとした服装で行く
ことで
気分よくお食事を楽しめるのではないかな、と思います(^_^)


きちんとした服に合わせる靴がない!そんな時は・・・

 
posted by yuko at 15:49 | うなぎ 野田岩 服装

200年もの間愛されるお店として今もなお続いている、その秘密

 



野田岩さんの鰻重を堪能して大満足で
お店を後にしようとしたとき

「 うちわ、お渡ししました? 」 と中居さんに声をかけられ
いただいたのが、この写真のうちわ


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写真を見ただけでも分かると思いますが
普通に無料でいただけるものとは、品質がまったく違っていました


柄はしっかりとした竹でできているし
涼し気な絵柄は、毎年変わるのだそう

裏面には 『 五代目 野田岩 』 とシンプルなロゴが
バランスよく控えめに配置されているだけ


この品質なら、持って歩いて使えるな、と思いました


明日、毎年恒例の下北沢の阿波踊りのイベントに、浴衣を着て行くので
このうちわを帯にさして出かけることにします


きっと目にした友人の間で話題になるだろうし
そのたびに野田岩さんの鰻のあのふっくらとした幸せな味を思い出して

次はいつ行こうかな・・・

となるのですよね


そうやってファンを増やし
200年もの間愛されるお店として
今もなお続いているのだと思います


ここにも、仕事、人生のヒントがつまっているのかも



生涯うなぎ職人
二百年続く老舗「野田岩」の心と技




五代目 野田岩 (のだいわ)
TEL 03-3583-7852
住所 東京都港区東麻布1-5-4
地下鉄大江戸線赤羽橋駅、又は日比谷線神谷町駅より東京タワー方面へ徒歩5分
赤羽橋駅から348m

営業時間 11:00〜13:30 17:00〜20:00
土用の丑の日はお休み。ランチ営業


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ご自宅で楽しむなら・・・こちらがおすすめ
次項有 美味しい鱧(はも)のお取り寄せ






 

想像以上に美味しかった野田岩のうなぎ

 
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突然誘っていただいて、初めて口にした
『 野田岩のうなぎ 』


想像以上に美味しくて
この日一日中、しあわせな気分でした(^_^)


1000円のものを10回食べるのと
1万円のものを1回食べるのでは
同じ1万円を使ってもまったく違うことになる

とは聞きますが

ほんとうにそうだな、と思います


1000円の鰻重を3回食べるなら
2回は我慢したとしても
残りの1回で 「 野田岩 」 に行くこと

このことで得られるものは
美味しかった〜!だけではないんですよね


大げさではなく、そんなふうに感じました



また次に鰻を食べに行くことになったら
迷わずに 「 野田岩の鰻重 」 を選ぶだろうな、と思います(^_^)


200年もの間愛されるお店として今もなお続いている、その秘密


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