野田岩 鰻重メニュー 中居さんのおすすめ

 
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野田岩さんのホームページで、メニューを見た時には
「 うなぎの志ら焼 」 も気になっていたのですが・・・

やはり、はじめての野田岩さんのうなぎ、ということで
うな重をいただくことにしました


うな重のメニューは
5つに分かれています

鰻重(肝吸い・香の物・箸休め付)

菊・・・・・・・・・・・・・2,800円
梅・・・・・・・・・・・・・3,200円
萩・・・・・・・・・・・・・3,700円
山吹・・・・・・・・・・・4,200円
桂・・・・・・・・・・・・・5,250円


「 菊 」 は、うなぎが1切

「 梅 」は3切れで、そこからは
うなぎの厚みが変わってきます


女性はだいたい、「 菊 」 か 「 梅 」 で
男性は、 「 萩 」 を注文する方が多いそう


中居さんのおすすめ通り
女性陣は「 梅 」 を

一人だけいた男性は、「 萩 」を注文しました


鰻重のお重の絵柄


ご自宅で楽しむなら・・・こちらがおすすめ
次項有 美味しい鱧(はも)のお取り寄せ





 

本館の引き戸を開け、中へ進んでいくと・・・

 
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野田岩 麻布飯倉本店 本館の引き戸を開け
中へ進んでいくと・・・

和服姿できちっと決めた中居さんが
出迎えてくれました

かなりの貫禄です

もうここで何十年も勤めている
というオーラが漂っています


店内は、赤を基調とした重厚な内装で
目黒の雅叙園を思わせるような空間でした


来ているお客さんも、お店に見合った方が多く
みなさんラフではあっても、きっちっと襟のあるものを着ていたり
女性の方も上品な服装の方ばかりで
さらにこの空間が上質なものになっています


わたしたちを連れてきてくださった方も
パールの指輪をして、ワンピースを着ていて

こういうところに来る大人の方は
身なりをきちっとして来ることで
お店にも敬意を払う、ということを
普通にされているんですね


勉強になります


野田岩 鰻重メニュー 中居さんのおすすめ


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野田岩 麻布飯倉本店の本館に到着

 
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野田岩 麻布飯倉本店さんの、別館の前を通り越し
本館へと向かいます

まずは、本館へ行ってみて
そちらがいっぱいだったら別館に通される
ということになっているようです


歩いてすぐの本館に到着すると・・・

並んでいない!!!


一般的なお盆休みの最終日、ということもあって
幸運にも本館にすぐに入ることができました(^_^)♪


普段だったら、開店時間の11時に着くくらいだと
もう遅いみたいですね



野田岩 麻布飯倉本店さんの営業時間は

11:00〜13:30
17:00〜20:00

と、かなり短いんです


なので、その短時間の間に
お客様が殺到するんですね


とにもかくにも、今回はラッキーでした☆


本館の引き戸を開け、中へ進んでいくと・・・


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